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妄想は続くよ 11
ジギーさんの100年…。
どういう任務があったのかなぁ~…なんて考えると、妄想がふくらんじゃって止まらないわけですが、人権の無い備品…戦闘用サイボーグって、要はコスモス同様「ただの兵器」…な100年だったわけですよ…ね?

……ってことは……
……やっぱり……
……たくさん……
……殺してるんだろうなあ……。

ゲーム上の戦闘では、HUMAN相手は「気絶させただけ!」って言い切ればいいんんだけど(…だよね…?チョークはどう考えても首の骨折ってるよね、とかは考えない方向で)、100年の間には、結構えげつない任務もあっただろうと思われ…。
あくまで、命令があればとか、やむをえない状況でとかのことであって、自分の意思で、あるいはコスモスみたいな理論でってことではないにしても……それでも、……やっぱり…なぁ…。

献体の登録をした時は、「どんな任務があるのか?」ってことを、実際どのくらい想像していたんだろうか? まさかこんなに長い間のことになるとは想像してなかっただろうから、公共の役に立つ任務だったら問題ないだろう、みたいな感じだったのかな~?
…それは迂濶です、隊長…。

でも…EP3のエンディング後、モモちゃんとユリさん(とアビー)に囲まれて、ある意味「平穏な」日常を得たジギーさんが、そんな平穏の中だからこそ、「自分の手も血にまみれているんだ」なんてことを強く意識し始めて、これまでとは違う苦悩を抱えるようになる…なんて姿を想像すると…萌えます(←ひっでぇ!!)。
我ながら意地悪だよな~とは思うんですが…何か大きな苦悩を抱えながらも、普段はそれを表に出さず、周囲の事に色々と気を配る…そういうジギーさんの姿を見ていたい。そしてモモちゃんが、細かい事情はわからなくても、そんなジギーの荷物を少しでも一緒に持ちたいと頑張り、ユリさんがそっとそれを見守る…。そういう図式がいいなあ…。
あっ、でも、モモちゃんもユリさんも仕事が忙しくて意外と放置かも。お父さんの話し相手をしてくれるのはアビーだけだよ~みたいな。…それはそれで萌えるかも…。(お前、本当にジギーさんのこと好きなのか?)
[2008/03/12 09:09] | ジギーさんの100年を妄想してみよう | コメント(0)
久々に、妄想は続くよ10
は~い、忘れてません…よ?
ジギーさんの100年を妄想してみようシリーズ、その10です。

サイボーグ仲間はどんな人達…ひらたく言えば、どんな死因の人達がいたんだろうな…なんてことを考えてみたり。
だって、戦闘用サイボーグの素体になるためには、もともとそれなりに強靭な肉体で、しかもそれがある程度以上は残ってないと意味がないわけですよね?
でもこの時代、病死ってあまりなさそうだし、事故死も、助からないほどの重傷だったら、サイボーグにはできないをじゃないかな…。老衰による死もまたしかり。
そうすると、意外に多いのが、仮想空間内での事故死(っていうのかなぁ?)かなあ…と思ったり。
で、PPでは、「仮想空間で意識が死を体験すると、現実世界の本体も死んじゃうんだよー」って何度も言ってたけど(…たよなぁ…?記憶違いだったらゴメンなさい…。)、本編じゃそんなことあまり言ってなかったと思うので、その辺りの危険性も段々低くなってて、その死因による素体の提供がなくなってきたのも、サイボーグ技術が廃れてしまった原因の一つ(つか裏事情)だったりして~…なんて思ったり。
あと、どういう理由で献体をすることに決めたんだろう?とか。
ジギーさんの場合は、きっと素直に「社会の役にたちたい」とか、そういう理由かな~と思うんだけど。
(ちなみに…
どこ所属のサイボーグになるかっていうのは、自分で指定できるんだろうな…っ思ってるんですが…。ジギーさんの場合は、政府備品、公共の用途に限るって事で登録してたとか。)
…でも皆が皆、そういう真面目(?)な理由とも限らないと思うので、「有償で」の提供もあったのかな~?なんて。そうだとしたら、人権のないサイボーグになっちゃってからお金とか貰っても仕方ないから、他者のため…遺された家族のためとかにそういう手配を準備しておく…という、いい話(?)が考えられる一方、サイボーグ化に適した遺体を売買する闇ルートなんてモノも想像しちゃったりして…。

そんな事をつらつら考えていると、ジギーさんのサイボーグ仲間の事も妄想がどんどん展がってしまいますが…。具体的なストーリー(妄想が過ぎててイタい)を語るのは、いずれ時間と機会があったらということで…。
[2008/02/29 08:26] | ジギーさんの100年を妄想してみよう | コメント(0)
やっぱり小休止
いや、もともと更新激遅だったんですが、しばらく…年内くらいかな、更新頻度が更に少なくなる予感が…。すみません…。
次あたり語りたいと思ってるのは、傭さん以外のサイボーグ仲間達のこと…なんですが、これがねー、どんな人がいたのか…性格とか、何をしてたかとか、どういう経緯で献体したのかとかとか…考え始めると、収拾がつかない…っていうか、妄想がどんどんヘビィな方向へ行ってしまって、なんかもう悲しいです。だってみんな、一度死んでるんだもん…(もん…ってアンタ…)。
と、いうことで…次回いきなり、どんよりとした妄想を繰り出したりしたらゴメンなさい…。(いやな予告だな…。)
[2007/10/18 08:34] | ジギーさんの100年を妄想してみよう | コメント(0)
小休止…?
前回のラスト1行。自分で書いてて、傭さん編って何だよって(笑)。他の編とかは多分ないです。うん。って言うか、傭さんの話はまだ出てきます。メインじゃないけど。なにしろジギーさんが「戦場での戦い方」の基本を身に付けたのは、傭さんと共に戦った中でなので(そうなんだ…)。
で、気付けばこの妄想も次回でその10になるわけなんですが、自分の脳内のぼんやりとした妄想を、こういう風に小出しでもちゃんと文字にしていくとアレですね…後から後から設定の齟齬が…(汗)。
公式無視はもちろん(そもそも公開されてる設定が少ないし…)、自分で考えてたのでも、アレ~?これ矛盾してるよね~?ってなことが度々…(滝汗)。
でも、ま、…気にしないでいきます…。じっくり小説にできる時間ができたら、調整しつつ書きますってことで…(実質的なお手上げだな…)。
[2007/10/15 19:01] | ジギーさんの100年を妄想してみよう | コメント(0)
妄想は続くよ9
読み返すと、あまりの妄想っぷりに自分で赤面しますが、めげずに頑張ります。みんな~!ひかないでね~!(笑)

さて。
ミッションから戻り、サイボーグ庫に傭さんの姿がない事に気付くジギーさん。しかも、ナンバーの付け変えも行われてて、傭さんだけでなく仲間がごそっと減っている様子。
でも、サイボーグ同士の個人的なコミュニケーションや、担当外のミッションについて詮索することは禁じられているので、ジギーさんからは何があったか尋ねたりできないんです…。そこで担さんの出番!
「お前さんがいない間に大規模なミッションがあって、ミッション自体は成功したものの、犠牲も多かったよ」てなことを教えてくれて、何やら長~い数式みたいな物を見せてくれます。
それは、駆動系を制御するためのアルゴリズム。ジグラットシリーズ共通のものをベースに、傭さんが倒された時の記録を参考に、弱点面(例えば、真上からの攻撃への反応がやや遅いとか)を補強すべく、担さんが改良を施したもの。(傭さんもジグラット8シリーズという設定で、ひとつヨロシク。)
いわば傭さんに合わせたカスタマイズ品なので、本来は本人でないと理論通りの効果は期待できないんですが、ジギーさんなら傭さん本人と同じ位の効果を期待できるんじゃないかな?ってことで、アルゴリズムの書き換え(って言うのかなあ?)をするかどうか訊かれます。
戸惑うジギーさん。何故なら、管理担当者が勝手にサイボーグを改造したりすることは禁じられているので、そんなことをしたら担さんが咎められるかもしれないんです。
ジギーさんの躊躇いに気付いた担さんは、これは、損壊したサイボーグのパーツを別のサイボーグに流用するのと同じと考えていいから問題ない、と言ってくれます。
それは、ジギーさんと傭さんという稀なコンビへの、担さんなりの弔意。
ジギーさんは担さんの気持ちを素直に受け、傭さんの…遺言であり形見であるその「経験」を受け取り、またひとつ、強くなったのでした。
傭さん編、おしまい。
[2007/10/03 19:40] | ジギーさんの100年を妄想してみよう | コメント(0)
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小紫(こむらさき)

Author:小紫(こむらさき)
PS2用ゲームソフト「ゼノサーガ」について呟くのが主目的でしたが,現在は生存報告のため、どーでもいいことを時々つぶやいています。ご連絡はこちらからお願いします。

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