resonance つぶやきログ
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妄想は続くよ 13
はい、予定どおり、12からの続きです。
ええと、サイコメトリーはどういう能力なのかとかもマイ設定全開なので、そういうのあまりお好きでない方にはスミマセン…。
サイコメトリーっていうのは、モノに残った思念を読み取る能力らしいので…ってことは、ジギーさんについては、そのボディに触れたところで、わかるのはサイボーグになってからの事だけで、ジギーさん本人の事はほとんど何もわからないんだと思うんです。
読み取れるのは、ただ生々しい戦闘の記録。
破壊、死、仲間達との別れ。その記憶に、時に微かに動く「感情」も輪郭がなく、つかもうとすると消えてしまう淡い色彩しかなく…。けれど、子供の頃から他人の原色の感情を見てきた青年にとって、むしろそれは「落ち着く」ことだったり。
最初は興味、やがて、そんな事情からジギーさんへの親しみを深めていく青年…。ただ、ジギーさんに過去の記憶や個人的な感情がない事には深い事情がありそうなので、あまり詮索しないようにはしていたんですが、ある日、人間だった頃の記憶を制御され、人として扱われていないことを知り、ものすごく同情してしまうんです。
(ちなみに超能力者部隊は、当然人権はしっかりありますし、特殊なスキルを持った専門職ですから、かなりの高給取りという設定で。)
それで、記憶を解放して人権を取り戻してあげる事はできないかと、仲間に相談するんですが、リーダー(年齢不詳の女性、遠隔透視能力者 ← 部隊についてもかなり細かく妄想してるらしい…)に、どういう事情があったかわからない以上、余計なことはしない方がよいと諭され、実際、あるミッションで子供の死に遭遇したジギーさんのフラッシュバックをかいま見てしまった青年は、確かにそっとしておいた方がいいだろうと思うんですが…。
そんな中…ジギーさんと超能力隊との別れの時がやってきてしまうのです…。
続く…(またかよっ!大丈夫かっ!?)
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[2008/05/20 19:20] | ジギーさんの100年を妄想してみよう
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小紫(こむらさき)

Author:小紫(こむらさき)
PS2用ゲームソフト「ゼノサーガ」について呟くのが主目的でしたが,現在は生存報告のため、どーでもいいことを時々つぶやいています。ご連絡はこちらからお願いします。

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