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久々に、妄想は続くよ10
は~い、忘れてません…よ?
ジギーさんの100年を妄想してみようシリーズ、その10です。

サイボーグ仲間はどんな人達…ひらたく言えば、どんな死因の人達がいたんだろうな…なんてことを考えてみたり。
だって、戦闘用サイボーグの素体になるためには、もともとそれなりに強靭な肉体で、しかもそれがある程度以上は残ってないと意味がないわけですよね?
でもこの時代、病死ってあまりなさそうだし、事故死も、助からないほどの重傷だったら、サイボーグにはできないをじゃないかな…。老衰による死もまたしかり。
そうすると、意外に多いのが、仮想空間内での事故死(っていうのかなぁ?)かなあ…と思ったり。
で、PPでは、「仮想空間で意識が死を体験すると、現実世界の本体も死んじゃうんだよー」って何度も言ってたけど(…たよなぁ…?記憶違いだったらゴメンなさい…。)、本編じゃそんなことあまり言ってなかったと思うので、その辺りの危険性も段々低くなってて、その死因による素体の提供がなくなってきたのも、サイボーグ技術が廃れてしまった原因の一つ(つか裏事情)だったりして~…なんて思ったり。
あと、どういう理由で献体をすることに決めたんだろう?とか。
ジギーさんの場合は、きっと素直に「社会の役にたちたい」とか、そういう理由かな~と思うんだけど。
(ちなみに…
どこ所属のサイボーグになるかっていうのは、自分で指定できるんだろうな…っ思ってるんですが…。ジギーさんの場合は、政府備品、公共の用途に限るって事で登録してたとか。)
…でも皆が皆、そういう真面目(?)な理由とも限らないと思うので、「有償で」の提供もあったのかな~?なんて。そうだとしたら、人権のないサイボーグになっちゃってからお金とか貰っても仕方ないから、他者のため…遺された家族のためとかにそういう手配を準備しておく…という、いい話(?)が考えられる一方、サイボーグ化に適した遺体を売買する闇ルートなんてモノも想像しちゃったりして…。

そんな事をつらつら考えていると、ジギーさんのサイボーグ仲間の事も妄想がどんどん展がってしまいますが…。具体的なストーリー(妄想が過ぎててイタい)を語るのは、いずれ時間と機会があったらということで…。
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[2008/02/29 08:26] | ジギーさんの100年を妄想してみよう | コメント(0)
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小紫(こむらさき)

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PS2用ゲームソフト「ゼノサーガ」について呟くのが主目的でしたが,現在は生存報告のため、どーでもいいことを時々つぶやいています。ご連絡はこちらからお願いします。

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