resonance つぶやきログ
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ジギーさんの100年について
昨日で年末最後とか言ってましたが、ジギーさんの100年を妄想してみようシリーズについてご質問をいただいたので…。
ええと、その後(超能力隊解散後)についても、もちろん、がっつり妄想継続中です。
が、しかし。
携帯で長文をまとめるっていうのが、どうにも難しくって、アップできるような状態にするのはギブアップしちゃった状態です…うう、年寄りくさくってゴメンなさい…。
じっくりPCに向かう時間がとれるようになったら(orサンタさんがポメラをくれたら←おい)、他の小説はもちろんですが、100年妄想についても語りたいとは思っているので…。

あっ、あと、ひぐらし関係の妄想は外には出しません。ひとりでひっそりと、にやにやいたします(笑)。
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[2009/12/22 19:22] | ジギーさんの100年を妄想してみよう
妄想15
間が空いちゃいましたが、まだちょっと前の話を引っ張ります。すみません…。
で。
件の超能力隊リーダーは、実は遠隔透視以外の能力も色々隠し持ってまして、隊の解散後、行方をくらまして、人権系のレジスタンス活動を開始するんです。政府の特殊工作員をやってたのは、実はその人脈を作るためだったり。
で、どっかでジギーさんと再会、レジスタンスにスカウトするんですが……なんて展開も妄想してますが…なんかもう、あまりにもどっかで聞いたような展開なので、詳細は脳内に留めておきます…。
…と、具体的な話はさておき、サイボーグ隊がなくなり(っていうか、それ自体が妄想ですから!)、単独任務が多くなってからのジギーさんには、この話の他にも何度かスカウトの声がかかるんです。主に、存在は非合法だけど言ってる事はまっとうな所(笑)から。
ジギーさんには、行動を制限するセイフティがかかっているといっても、本人が意思表示をする事にはなんら制限はかけられていないはずだし(控え目にとはいえ、偉い人達に報酬を要求してたぐらいだし)、そのテのスペシャリストにかかれば、セイフティ解除はそれほど難しいことではないから、政府から離反して、レジスタンス活動に死に場所を求めるという選択肢もあったはずなんですが…その道は選ばなかったんです。
何故か…。何故でしょうね?…って、アンタ、自分で妄想しといて何ソレ(笑)。
いやあ、色々考えたんですが、私としては、「そうか、言われてみればそういう方法もあったなあ、気付かなかった」っていうのがいいなぁ…っていうと、なーんかジギーさんの頭の回転が悪いみたいですが(汗)、決してそういうことではなくて、根が真面目なので、基本として、自分の望みを任務より優先させるなんて思いつかないとか、そういう感じの。
献体登録してたの忘れてました的な、生真面目さ故にどこか抜けてる(ヒドイこと言うな)…みたいな所が好き。
相変わらず、「お前ホントにジギーさん好きなのか?」と自分でツッコミたくなる妄想が炸裂してるなあ…。
[2008/07/16 08:32] | ジギーさんの100年を妄想してみよう
妄想14
タイトルを省略(笑)。
なんか読み直すと、ジギーさんの過去を妄想っていうよりは、その周りの人の事を妄想してるって感じだ…が、まぁ、いいか…。
さて、ジギーさんと青年の別れの事を…。

超能力隊は生身で闘うためのチームではないので(ジギーさんの隊での仕事は、敵と遭遇した時のあくまで防衛的な戦いという事で)、普通はあまり危険な所に行かないんですが、あるミッションの作戦ミスで、政府軍とレジスタンスが激しいドンパチをやっている現場に放り込まれてしまいます。次々と仲間とはぐれ、あるいは失い、敵陣に取り残されてしまう重傷の青年とジギーさん。
青年を連れてなんとか脱出しようとするジギーさんですがそれは叶わず、青年は、自分が死んだら敵に投降するように…敵は、過激な反政府組織ではあるけれど、正論を言っている人権団体だから、備品扱いされているサイボーグが投降してくれば決して悪いようにはしないはず、自由になるチャンスだ…と言い遺し、息をひきとるのです。
青年は、なぜそこまでジギーさんの事を気にしたのか…。政府の特殊機関に雇用された透視・感応系の超能力者は、機密漏洩防止のため、引退後も厚遇と引換えに、死ぬまで政府の監視下に置かれるのです。
一見自由そうでも、見えない檻の中で過ごす一生。その能力故に親に疎まれ、生きていくために子供の頃から政府に頼らざるを得なかった青年は、自分のそんな境遇は仕方ないとは思っていたんですが、だからこそ、備品扱いという、自分よりもひどい境遇のジギーさんは放っておけなかったのです…。
(生来の超能力者と、改造によって超能力っぽい力を得た普通人との扱いの違いについても語りたいんですが、脳内設定の話ばっかりになっちゃうので、やめときます。いずれ機会があったら語る…かも。←無理な話はしない方が…。)
ジギーさんは青年のそんな気持ちを汲み、その場はイエスと答えるものの、実際にはセイフティがかかっている以上、青年の遺言を実行することは、どうしてもできないのです。任務遂行が叶わないなら、とにかく無事帰還することが備品サイボーグの務め。自分一人だけならかなり無茶ができるので、敵を蹴散らし、無事脱出します。
死の間際、恐らくジギーさんの思念を読み取っていただろう青年は、ジギーさんの「イエス」を果たしてどう思っていたのか…。

結局、このミッションでの損害が大きく、隊は解散に。そして、実は事情通のリーダー、政府に帰還するジギーさんにこう言います。
青年を守れなかった事で自分を責めないように…。青年は、ジギーさんが自由になることを信じ、安心して死んでいったはずなので、いつかはその想いを叶えてやってほしい…と。
ジギーさんは、リーダーに何も答えずに去っていきますが、この時ちらりと思うのです。
自分が望んでいる「死」。
それによりノイズからは逃れられるかもしれない。けれど、果たして、その時自分は、自分をとらえている「何か」から自由になるのだろうか?…と。

…って、あーもぉー!!(笑) 妄想が暴走してスミマセーン!
[2008/06/09 19:00] | ジギーさんの100年を妄想してみよう
妄想は続くよ 13
はい、予定どおり、12からの続きです。
ええと、サイコメトリーはどういう能力なのかとかもマイ設定全開なので、そういうのあまりお好きでない方にはスミマセン…。
サイコメトリーっていうのは、モノに残った思念を読み取る能力らしいので…ってことは、ジギーさんについては、そのボディに触れたところで、わかるのはサイボーグになってからの事だけで、ジギーさん本人の事はほとんど何もわからないんだと思うんです。
読み取れるのは、ただ生々しい戦闘の記録。
破壊、死、仲間達との別れ。その記憶に、時に微かに動く「感情」も輪郭がなく、つかもうとすると消えてしまう淡い色彩しかなく…。けれど、子供の頃から他人の原色の感情を見てきた青年にとって、むしろそれは「落ち着く」ことだったり。
最初は興味、やがて、そんな事情からジギーさんへの親しみを深めていく青年…。ただ、ジギーさんに過去の記憶や個人的な感情がない事には深い事情がありそうなので、あまり詮索しないようにはしていたんですが、ある日、人間だった頃の記憶を制御され、人として扱われていないことを知り、ものすごく同情してしまうんです。
(ちなみに超能力者部隊は、当然人権はしっかりありますし、特殊なスキルを持った専門職ですから、かなりの高給取りという設定で。)
それで、記憶を解放して人権を取り戻してあげる事はできないかと、仲間に相談するんですが、リーダー(年齢不詳の女性、遠隔透視能力者 ← 部隊についてもかなり細かく妄想してるらしい…)に、どういう事情があったかわからない以上、余計なことはしない方がよいと諭され、実際、あるミッションで子供の死に遭遇したジギーさんのフラッシュバックをかいま見てしまった青年は、確かにそっとしておいた方がいいだろうと思うんですが…。
そんな中…ジギーさんと超能力隊との別れの時がやってきてしまうのです…。
続く…(またかよっ!大丈夫かっ!?)
[2008/05/20 19:20] | ジギーさんの100年を妄想してみよう
妄想は続くよ12
系統立てて語れるようなペースではないので、なんか思い付きのような語りになっちゃってます…すみません。
で、え~と、突然ですが、ゼノサーガの世界では、超能力っていうのはどういう設定になっているんでしょうね? アニマの力とかではなくて、いわゆる普通(?)の、サイコキノとかテレポーターとかサイコメトラーとか…。(はい、大好きです、絶チル。)
と、いうのはですね…。
ジギーさんの100年の中で、超能力者達とチームを組んでいた時期というのも妄想していたり。時期としては、サイボーグ隊がなくなった後(…って、サイボーグ隊自体が妄想設定なんですがね(汗)。
この世界においても、超能力っていうのは、やはり異端なんです(言い切った)。
もちろん、その能力が色々な面で利用されている以上、世間はあまり表立って異端扱いはしませんが、やっぱり、普通人と超能力者の間には、なーんかギクシャクした空気が流れていたり。
よくある設定で恐縮ですが、普通人にとって超能力者は「なんか怖い…」し、超能力者達は「どうせ俺達のことバケモノだと思ってるんだろう?」みたいなね。
で、そんな中、超能力者による特殊工作チームに、腕力担当(?)として配備される備品サイボーグ。
政府としては、集中管理をやめ、扱いの難しい備品の丁度いい配備先、という判断。一方チームの方は、政府サイドの普通人だという認識で、仲間扱いはしてくれない。
宙ぶらりんの状態で、ただ粛々と任務をこなすサイボーグ…。
でもやがて、そんな姿に、超能力者達も一人、また一人と心を開いてくれるようになるんです。
具体的に妄想しているのは、サイコメトラーの青年との交流。超能力仲間からも微妙に距離を置かれている青年は、触れられても「別に構わない」なサイボーグに最初っから興味津々。やがて、そのサイボーグの男が、人間だった頃の記憶を制御され、備品という扱いをされていると知った青年は、その過去を取り戻してやりたいと思い始めるのですが…。
…続く。…って、ホントに続けられるのか!?大丈夫なのか!?
[2008/05/15 08:16] | ジギーさんの100年を妄想してみよう
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小紫(こむらさき)

Author:小紫(こむらさき)
PS2用ゲームソフト「ゼノサーガ」について呟くのが主目的でしたが,現在は生存報告のため、どーでもいいことを時々つぶやいています。ご連絡はこちらからお願いします。

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